気をつけるのは犬だけじゃない!狂犬病を持った日本の生物!

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日本は狂犬病が無いはウソ

野良犬が少ない日本では狂犬病は無いと思われがちですが、そもそも狂犬病は全ての哺乳類が感染する病気です。
国外では野良犬が人の生活圏に近く、犬が原因で狂犬病になる人が多いですが、日本では遭遇自体が少ないものの人間の生活圏に比較的近くに住まうたぬき・きつね・こうもりから感染する可能性があります。

野良や野性の生き物には触れない

外に居る動物に原則手を触れない様にしましょう。動物のひっかき傷や噛み傷から狂犬病を発症する可能性は大です。
野良猫の保護をする人でさえ原則捕獲機や厚手の服等、怪我しない為にちゃんとした装備で挑みます。外に居る生物の凶暴性を軽んじてはいけません。

可愛い外来種にも要注意

日本由来の生き物だけでなく、外来生物にも注意が必要です。珍しい生き物を街中で見かけてもそっとしておくか、然るべき場所に連絡するかに留めておきましょう。
もしも襲われかけたら、動物は本能的に大きな音に恐怖を覚えるので、音を立てて怯んだ隙に逃げましょう。
狂犬病は精神に異常を来す病気なので、夜行性の生き物が昼間に闊歩してる場合も感染している恐れが高くかなり危険です。

ペットには向かない生き物

犬猫は気性や病気の予防も含め、人との暮らしに向いているからこそペットとして広く普及しているのです。その理由を忘れて可愛いから、珍しいからという安易な理由で動物を愛でるのはあまり良い事とは言えないでしょう。

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