富山県で猫の連れ去り・虐待・殺害事件が発生

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富山県で猫の連れ去りが発生、50代男性が窃盗・動物虐待の容疑を認めました。
一年半に渡り捕獲機等を用いて50匹程の猫を捕獲し、熱湯や絞殺によって殺害、死体は海や川に捨てていたそうです。
動機は孤独からくるストレス発散目的だったようです。

猫を殺しても窃盗・器物破壊罪

猫は連れ去っても誘拐罪になりませんし、殺しても器物破壊罪と刑は比較的軽めです。
だからこそ虐待する人間達はエスカレートします。
もっと重罰のある法整備を敷くべきであるとおっしゃる人が多いのも事実です。
猫を飼われている方は管理を徹底すべきなのはこういった悲しい事件に巻き込まれない為なのです。特に元々飼い猫だったり餌を与えられてる猫など、人に慣れている猫程虐待に巻き込まれやすいと言えます。

猫の集まる場所を安易にSNSで教えないで

猫集会の場所や、猫のたまり場等をインターネットを介して拡散してしまうと猫を使って良からぬ事を考える悪人の耳にもその情報が入ってしまう可能性がある事を覚えておいてください。
近所の猫が可愛いのを教えたい・多くの人に知って貰いたい・自慢がしたい…親切心や一時の欲望が猫を不幸に晒しているのです。

犯人のカウンセリングもしっかりして欲しい

猫だけでなく虐待をする人間の多くは、人との関わり合いが希薄で話をする機会が与えられず、心に抱えてるものが抑えきれずに罪を犯してしまうのです。
被害者を守るだけでなく、今後犯罪を未然に防ぐ為にも、犯人側のケアも怠らず再発を防ぎその上で対策を徹底すべきと言えるでしょう。