梅雨に注意したいペットへの悪影響

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梅雨のじめっとした状態に心身の不調を起こすのは人間だけではありません。
快適に過ごす為にも降り続く雨や湿気への対策を心掛けましょう。

ペットも低気圧の影響を受けます

低気圧の影響を受けて体調不良になる人は少なくありませんが、実はペットも低気圧によって心身の異常が引き起こされる場合があります。特に腎臓が弱い子は気圧の影響で血流が悪くなりがちです。
また、天気が悪いと寝てばかり居るのは体力を温存させる為の動物の本能と言えます。
余程酷く無い限りは特別な処置は必要ありませんが、気圧の影響を受け体調を著しく崩す場合は一度獣医さんに相談した方が良いと言えます。

カビにも要注意

カビや菌が繁殖すれば皮膚の病気や気管支に悪影響を及ぼす可能性があります。アレルギーを引き起こし重篤化させてしまう前に発生そのものを抑制するべきです。
部屋や物に発生したカビは即時エタノールでふき取り常に清潔な状況を保つ様心がけましょう。
可能な場所にはふき取りに中性洗剤や漂白剤を使用するとカビの予防にも繋がりますが、ペットの口に入らない様に注意する必要があります。

湿度管理をしっかりと

湿度が高いと動物は水分補給を怠るため、脱水症状に陥り易くなります。
間取りや立地、家の造りによってはクーラーだけでは湿度をコントロールし辛いので、除湿器やサーキュレーターを利用して雨季はいつも以上に部屋の湿度管理を徹底しましょう。

  1. わんにゃん より:

    我が家はカビが発生しやすいので常に除湿器回してますが、室温が高くなるのでクーラーも必須です。ペット飼育するならそういう環境も考慮すると無駄なお金がかからず良さそうですね。

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