知らなかった…!実は危険な犬の「映え」姿勢・可愛いと思ってさせてた危険な行動

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映えを狙うあまり愛犬に無意識に無理な姿勢をさせたり、危険な行動を放置していませんか?
SNSで拡散された場合、他の人が真似をしてしまう恐れがあり大変危険な傾向です。
虐待行為だと指摘されてしまう恐れもあります。

二足立ち姿勢

おねだりや喜びを表す時に立ち上がったり二足でぴょんぴょんと跳ね回る癖がある犬が居ます。
大変可愛らしいポーズですが、本当は犬にあまりさせるべき行動ではありません。
犬は元々四足歩行です。人間とは体の作りが異なる為、二足で常時活動出来る様な骨格にはなっていません。日常的に二足歩行をさせるのは身体に負担が掛かってしまいます。

脇を持つ抱っこ

脇を持って支える様な抱っこは犬の足がぶらーんとして可愛らしいですが、脇から持ち上げるのは実は犬の骨格上適していません。腰や関節に負担がかかり、下手をすると脱臼や椎間板ヘルニアの原因となってしまいます。犬を持つ時は胴体を持ち、小型犬は足を支える様に抱えて下さい。
犬によっては抱き癖が付いてしまうので、抱き上げるのは必要最低限にした方が理想的です。

尻尾を追いかけている

尻尾を追いかけてぐるぐる回る犬は見ていると滑稽で面白いかも知れませんが、ストレスで自分の尻尾を追いかけているのかもしれません。
他にも、頭を地面に押し付けたり同じ場所を往復している等の行為は病気の可能性もあります。癖なのか病気なのか判断が難しいです。奇妙な行動をしているペットはなるべく早めに獣医さんに診せましょう。

手遊び

犬には元々何かに噛みつきたい衝動があります。犬の口は物を確認するセンサーの役割もあります。
可愛いからと言って手をおもちゃに見立てて遊ぶ事を覚えさせてしまうと「手は噛んでも良いもの」と判断して、噛みつき癖がついてしまいます。遊ぶ時は必ずおもちゃを使いましょう。