独身男性は条件付き・NGという性差別的な譲渡条件が多い!なぜ男性が邪険にされるのか?

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独身男性の猫の譲渡は条件付きだったり譲渡会にすら参加させて貰えない可能性もあります。
主な理由は虐待の心配ですが、他にも不安材料を取り除きたいという理由から男性を拒否している団体もまだまだ多いようです。

女性ボランティアが多い譲渡団体だから?

譲渡前に猫の生活環境を確認したり、トライアルなどで自宅に訪問するケースもあります。
猫を保護している人や譲渡ボランティアがほぼ女性で構成されている組織や団体の場合、女性が男性の家に一人で上がり込むのは残念ながら性犯罪に巻き込まれる恐れから抵抗があるという人が殆どでしょう。
男性にとっては信頼されていないとショックを受ける事実かもしれませんが、自宅訪問による性犯罪の多さ・罪の軽さ・逆恨みの恐怖・セカンドレイプに怯える女性は少なくないと言えるので、こればかりは法律の問題と言えるでしょう。

法的には問題がないから

譲渡団体も悪質な人間や対応を拒否するために自由に人を選ぶ権利があり、すべての人を受け入れる義務はありません。条件にそぐわない・改善が難しい不利益などが理由になる場合、例え根底が差別的な理由で拒否することであっても法律的には取り扱いが難しく、グレー扱いされる事が多いのが現状です。

男女の筋力差の問題も?

人間の男女は力や体格差はそこまで無いとされていますが、女性はホルモンバランスの問題で男性に比べて筋力が付きにくい為、男性に比べて力が弱い人が多いというのは無視できない事実です。
虐待はまだまだイコール暴力というイメージが強く、例え動物に対する虐待行為の男女差や根拠は無いと言われていても、力に優れた男性が悪者にされがちなのかもしれません。