飼う気が無いなら構わないのが吉!地域猫(さくらねこ)は都合の良い愛玩動物ではありません

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地域猫は地域で管理されている野良猫ですが、飼育する事ができないのであれば餌を与えたり愛玩したりとむやみやたらに手を出すべきでは無い存在と言えます。

野良猫を肯定的に考えるべきじゃない理由

野良猫が増えた理由は猫自体の繁殖力が非常に高い事もありますが、ペットとして飼育していた猫を捨てたり野放しにしたり遺棄する人間が増えたからというのが主な原因です。
野良猫=自由で自然な生き方考え方は大きな間違いで、イエネコやペットとして飼育されていた種類の猫たちは既に野生の生き物ではないと言えます。

地域猫(TNR)活動の主な目的

猫を可愛がるのがTNRの目的ではありません。
野良猫の迷惑行為や糞尿・病気による被害をあくまで人間目線で減らすための活動と言えます。
猫を管理したり殺処分する機関には限りがあり、動物愛護の観点もある為生かさず殺さずの状況を人間が身勝手に作り出していると言えばそういう事になります。

地域猫はほとんど悲惨な最期を遂げます

地域猫の殆どはゆるやかに老衰死する事はありません。
外の劣悪な環境下で生きている間も地獄の苦しみを味わい、餓死・交通事故・虐待・熱中症・凍死など最悪の場合壮絶な死を遂げます。

地域猫に手を差し伸べるなら?

地域猫の扱いに関しましては自治体によって様々です。予め調べてから行動を起こさないとトラブルになる可能性がありますのでご注意ください。猫を保護し飼育する事が唯一の救いとなります。

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