正しいと勘違いしてる人も多い!実は間違っている犬のしつけ方

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しつけが上手く行かないと感じたら、この機会に一度最初から見直してみてはいかがでしょうか。
飼い主さんが良かれと思っていても、犬にとっては悪い習慣になっていたり悪影響を及ぼす事や混乱させる起因になっている可能性があります。

散歩の時間帯を決めない

同じ時間帯に散歩に出かける事は実はあまり良くない習慣です。
犬は習慣性が強い生き物なので時間を決めてしまうと、欲求吠えや散歩に行くまでせがむなど問題行動が目立つようになります。
習慣化してその欲求が何かしらの原因で叶えられない時、犬のストレスになってしまうという訳です。

説教・怒鳴る・体罰は無意味

犬に長々と説教をしたり、大きな声で怒鳴りつけたり、体罰を与えたりするのはすべて無意味な行動です。
問題行動をしたりイタズラをした時はつい感情的になってしまうものですが、実は無視し続けたほうが飼い主さんが反応しないからつまらないと学習し、繰り返すことがなくなるのです。
怒る時も迅速かつ手短に伝える必要があります。低い声でダメ・ノーなどと決まった合図を示しましょう。

犬のリードを引っ張らない

散歩中犬が興味を惹かれた場所に勝手に向かおうとしたり、飼い主さんの前を歩こうとした時に慌ててリードを引いてしまうかもしれませんが、首が締まってしまうので絶対にやめましょう。
リードは万が一を防ぐためのものであり、引っ張って言うことを聞かせる便利なグッズではありません。
犬が走り出そうとしたら飼い主さん自身がその場で立ち止まるか、直ぐ付近に触らせたくないものがあれば体を持ち上げて制しましょう。

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