ペットのおせち盗み食い・拾い食いに注意!

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おせちは長期保存を前提とした材料や食品が多く使われているので塩分・糖分たっぷりの濃い口の味付けになっています。少量でもペットの健康を害する恐れが高いので、うっかりでも食べさせないように特に注意が必要と言えます。
盗み食いや拾い食いにも注意してください。

猫に煮干しは実はあまり良くない!?

塩分不使用の物を与えるにしても、実はあげ過ぎは危険な食べ物です。
田作りなどに使用される小魚や煮干しは尿石を引き起こすマグネシウムが豊富に含まれています。
犬は少量であればおやつとして味のついていない物を与えても問題ありませんが、喉に刺さってしまいそうなサイズの物はやめましょう。

甲殻類はあげない方が吉

一見食べさせても良さそうなカニやエビですが、生食はビタミンB1を破壊し中毒症状を引き起こす可能性があるためかなり危険といえますのでお刺身や鍋の具材などを置きっぱなしにするのは絶対にやめましょう。
猫にとってはあまり消化にも良くないので加熱性の物も与えないほうが懸命といえます。

餅は誤飲以外にも危険がいっぱい

アレルギーでない限り餅自体に直接ペットの健康を害するような成分はありませんが、喉につまらせる可能性があるのは人間と共通の危険です。
焼いている餅が膨らむ様にちょっかいを出して火傷を負ったりする可能性や、餅に同封されている脱酸素剤や餅の味付け用の甘味や塩分の多い調味料の誤飲にも充分注意すべきと言えるでしょう。