良かれと思って?面倒を見るのが苦手な人のペットへの虐待が増えている

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良かれと思っての教育虐待が増えている

体罰や脅す事で恐怖心を与えてペットに躾をすることを「良かれと思って」と正当化しようとしていませんか?実はこれ、親が子供に誤った方針で育児をしてしまう「教育虐待」と何ら変わりません。教育虐待は過剰な期待が原因の虐待行為のひとつなのです。

ストレス解消にペットを飼おうは間違い

ストレスを抱えている時に癒やしを求めてペットを飼おうとする人は結構多いかも知れません。
けれど実はこれはかなり危険な行為であるかもしれません。
思い通りにならないペットにイライラを募らせてストレスの矛先を悪い意味でぶつけてしまう可能性もあります。

ストレス発散にペットを利用しないで

悪いことをしたのだから体罰は必要・当然と思ってる人は未だ少くありません。
本当にペットの事を想って体罰をしていますか?憤りや怒りに対して暴力奮っているだけではありませんか?
ペットが思い通りにならなくて感情のコントロールが出来ないこともあるかと思います。でもそんな時は一度冷静になってください。
例えば眼の前のペットが「自分より目上の立場の生き物」だとしたら、貴方は怒りを好き勝手爆発させるでしょうか?
大抵の場合、ペットが悪いからではなく、ペットの立場が弱いから怒りをぶつけてしまうのです。

そもそも飼ってみないと分からないという事も

ペットの面倒が億劫になったり嫌になってしまうことは誰でもあります。自分が生き物を飼育するのに向いているのか向いていないのか、適正が分からないというはある程度仕方がない事かもしれません。ですが命を預かっているという立場であるということは絶対に忘れてはいけません。
不自由を強いる事・加虐されるということは人間にとっても動物にとっても嫌なことです。

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