飼猫が脱走したらするべきこと

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室内飼育の猫が家から脱走して帰ってこなかったらパニックになって何も出来なくなってしまうかもしれませんが、性格や普段の行動パターンを思い出しながら探しましょう。

あまり遠くへ行かない事が多い

猫は外に飛び出しても警戒心からあまりあちこち動き回らないことが殆どです。猫の行動範囲は100メートル圏内なので近くを探してみることから始めましょう。

マンションなら許可を取ったほうがいいかも

猫は物陰や人が入ってこない場所に身を潜める事が多いです。マンションの植え込みや共用部を捜索するなら、不審者と間違われないように管理会社に予め猫を探している旨を知らせたほうがいいかもしれません。

家に戻ってくる事も

家族で住んでいるなら家族を、一人暮らしなら誰かに玄関付近を見守って貰いましょう。脱走して日が浅い場合は家に戻ってきて玄関の前で扉が開くのを待っている事も多いようです。

物を使っておびき寄せる

脱走した猫は帰るべき家を見失っている可能性もあります。猫の匂いがついたものや飼い主さんのもの、猫の愛用品やペットフードを置いておくと家の目印になります。

然るべき場所に連絡する。

保護猫は警察・保健所・愛護センター・動物病院に保護されていることがあります。
保護された情報がないかどうか確認、なにか手がかりがあれば連絡して貰えるよう真っ先に連絡しておくべきです。
ポスター掲示・SNS・インターネット上での捜索は虐待や懸賞金目的の人間に悪用される可能性があるので最終手段にしましょう。