子供用ハーネスへの心配実は犬の散歩中の飼い主さんと同じ?

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度々議論が交わされる子ども用ハーネスですが、反対派は見た目よりも親が用途を見誤る心配をしている事が多いようです。
ハーネスの利用方法を間違っている人を見て心証を損ねているのは実は犬の散歩中の飼い主さんかもしれません。

無理やり引っ張る為の道具にしてしまう恐れ

リードをグイグイ引っ張り子供を親の言いなりにさせる為の道具として利用しているように見えて可哀想だったという声もあります。
外野からでは虐待なのか子供のワガママなのか判断が付き難いですが、どんな状況であろうと大人は子供より強い立場ですので公共の場で怒鳴り散らしたり、手を上げたりするのは恥ずべき行為です。
犬の散歩に関しても、 グイグイ と引っ張るのが当たり前になってしまっている飼い主さんが少なくありませんが、これもしつけ不足であり大半は飼い主さんに責任があります。

犬の散歩中によそ見をしている人は多い

スマホを見たり他人とおしゃべりに夢中になって犬を見ていない飼い主さんは少なくありません。リードを付けているから大丈夫!と犬を自由にさせたり野放しにしている飼い主さんと同じように、子供もリードを付けた安心感から放置気味にしてしまう親御さんが居るそうです。

ハーネスを付けた上でしっかり見ていることが大事

ハーネスを着用させるという事は、自由を奪う代わりに身を守ってあげる義務が生じます。
それを忘れてただ楽だからという理由で道具に頼れば周囲から批判されるのは当然の事と言えるでしょう。
束縛には意味があり、愛犬でも我が子でも自分がしっかり管理しているという自覚と責任を負うべきです。

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