注意して!犬のリードが挟まったり巻き込まれる事故は多い…

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犬を飼育する上でリードは必須アイテムですが、愛犬の安全を守る一方で、扱いを少しでも誤れば忽ち危険に繋がります。リードで繋いでいるから安心、と過信してはいけません。

犬のリードを引っ掛けてしまう事故

歩行者や自転車に引っ掛けてしまい転倒させる事故が増えています。犬が怪我をしてしまう恐れもありますし、場合によっては損害賠償などでは済まないレベルになってしまいます。
リードが伸びるリールタイプの物は伸ばしすぎないように特に注意してください。

ドアに挟まれてしまう事故

自動ドアの開閉には特に注意しましょう。エレベーターのドアに挟んでしまった場合、犬の命に関わりますので、絶対に犬が先に中に入ったのを確認してから起動しましょう。
特に臆病な犬や、飼い主さんの後ろに下がって歩く従順な犬は危険です。主従関係がしっかりしている犬は、飼い主さんの横かやや後ろを歩く習慣がついているからです。
勝手に開閉してしまうエレベーターの場合、扉を抑えておくか、犬を抱えて入る様にしましょう。

機器類に巻き込まれてしまう事故

自転車のタイヤや回転式の機器は紐状の物が巻き込まれやすいので、散歩中は特に注意して歩きましょう。夜間の散歩は紐が暗がりで見えない可能性もあるので、首輪にライト等や反射で光るものを装着させたり、あまり真っ暗な場所を散歩させるのは控えた方が良いと言えます。

  1. わんにゃん より:

    犬のリードに引っかかったり踏みそうになるの自分がどんくさいからかと思ってました。最近は歩きスマホで前見てない人多いので更に危ない人多そう。