盲導犬・聴導犬等介助犬等の募金詐欺にご用心

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路上募金は大半が詐欺行為です

駅前や栄えた街の道端で募金をお願いされたことはありませんか?引退犬含む盲導犬や聴導犬、セラピー犬等の訓練、支援、育成費募金・大震災等の被災した犬の保護募金、等と言った名目で本物の犬を連れて募金活動を行っています。
実は路上募金は殆どの場合がお金を騙し取る詐欺行為なのはご存知でしたか?

同情心を煽る卑劣な手口

敢えて透明な募金箱に大金を予め数枚入れて置く事で、さも高額募金が当たり前である事をアピールしてきます。

実際の犬が居る事で「詐欺ではない」と思い込んでしまう人も多く居るかと思いますが、犬の為を想うなら、アピールの為に炎天下の路上で過酷な長時間拘束行為等はしない筈です。

冷静に考えれば、良い大人が路上でじっと募金活動を行い他人からのお恵みを待つよりも、募金箱はネット等を使って設置した上で普通に働いた方がずっと犬の為になりますし、お金を集めるのも効率的な筈です。

詐欺に騙されないためには?効果的な対処法

詐欺か詐欺じゃないかを素人が見極めるのはとても困難と言えます。「許可を取っている」と許可証等を見せてきても安易に信じてはいけません。

例え本物の募金活動であったとしても、その場で募金できなかった事に対して心を痛める必要性は一切ありません。

もしもしつこく募金を求められた場合や、どうしても募金がしたい場合は、団体名・機関名・企業名・自治体名等を控えさせて貰い「今は持ち合わせがありません。募金意思はあるので、後日改めて送金させて頂きます」と伝えましょう。
これなら偽団体は調べられてしまえば都合が悪いので逃げていくでしょうし、本物であれば素直に教えてくれるかと思います。

勿論募金する際は本物の機関であるか(嘘のホームページまで用意している詐欺集団も居ます)悪い噂や黒い評判が無いかどうかはしっかり確認が必要と言えます。