飼い主さんと居る事が飼い猫のストレスに!?

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猫は生活環境の変化に弱い生き物です。
新型コロナウイルス感染症の影響で自粛期間中に外出が減り、リモートやテレワークが増えて飼い主さんが家に居る事が多くなって、普段日中は姿を見せない飼い主さんの存在が猫のストレスになっている可能性があります。
飼い主さんが家に居る事が多くなったタイミングで体調や行動に変化が出た猫には要注意です。

人間の留守に慣れている猫はストレスに?

飼い主さんの自粛期間中、飼い猫に原因不明の体調不良や食欲不振、異常行動などはありませんでしたか?
気になる変化が見られたら、それは人間が長時間同じ環境に居る事にストレスを感じている可能性が考えられます。
猫はマイペースな生き物ですので自分のペースが乱される事を嫌います。

対策は?

ちぐらやペットハウスなどを利用し、猫に程よくパーソナルスペースを作ってあげると落ち着くかもしれません。
また、寝起きや食事などの生活リズムを変えないことも重要です。
神経質な猫は人間が居る限り落ち着かないかもしれませんが、こればかりは時間の経過で最終的には慣れて貰うほかありません。
病院に行って体に問題が無いと判断された場合は、構い倒さず程よい距離感で付き合うといいかもしれません。