餌の値段で猫の寿命は変わる?嘘か本当か

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餌の値段は品質の差

市販のキャットフードには驚く程値段に差があります。配合されている栄養価もですが、それ以上に添加物・合成着色料・保存料の有無等に大きな違いがあります。
安いキャットフードには猫の身体に相応しくない物が含まれている事もあるので、健康面を考えるなら常食させるべきでは無いと言えます。
直ちに影響があるとは言い切れませんが、有害な成分が含まれている物を摂取し続ければ身体に負担が掛かる事は確かでしょう。

寿命は餌の種類より遺伝的要因が大きい!?

人間もジャンクフードばかり食べていても全く病気にならず健康的なままの人も居れば、どんなにきちんと栄養管理していても体調不良になり易い人も居ます。
猫の寿命は人間と同様で、遺伝子的要因が大きいのです。
特に純血種の猫よりも雑種の猫の方が長生きします。これは別の遺伝子を持った様々な猫の種類が混ざる事で免疫力が高くなる為です。

美味しいフードはストレスケアにもなります

せっかく高級なキャットフードを買ったのに猫が全く手を付けなかった!なんて事はありませんか?
食品添加物はいわゆる旨味成分の役割を果たしている事が多く、それらが控えられた健康フードでは猫には今ひとつ魅力を感じられないのかも知れません。
健康面を考えたら添加物を避けるべきかもしれませんが、嗜好品程度の量なら食欲促進やごほうびの為に活用しない手はありません。
寧ろ猫が好まないフードばかり与え続けるのはストレスになり、よっぽど健康を害すると言えます。

結局安いキャットフードで良いの?

最終的に猫の健康は猫自体の頑丈さであると言えます。
しかし、猫が亡くなってから、安いフードじゃなければもっと長生き出来たのでは?と悪い方に考えてしまう可能性を作るきっかけにもなりかねません。
そんな後悔をする位なら出来る限り良いフードを与えた方が良いと思いませんか?

体質と年齢に合わせたフードを

猫の品種によって罹りやすい病気があったり、現時点で病気を患っている場合や年齢によって合わないフードなどは勿論あります。
予め獣医さんと相談したり、成分表はよく読んでから購入したほうが良いと言えます。