候補者の中から保護猫の飼い主に選ばれるには?譲渡条件を満たす以外に必要なこと

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保護猫は基本的な譲渡条件を満たすだけでなく申し出が多い場合はより良い飼い主候補として選ばれなくてはなりません。
先着やランダム抽選では無く、飼い主さんとしてよりふさわしい人に譲渡したいと考える保護団体が多いです。

ハキハキ話せる人や筆まめな人

面談でハキハキしている人、電話やメールのやりとりをスムーズに行える人は好印象です。
不精な人や電話・対面での会話、メールの文章を考えるのが苦手という人はかなり不利と言えます。
臨機応変な人が好まれるのは面接試験と同じかもしれません。

猫の為に手間やお金を惜しまない人

手間を割くのを惜しんだりお金を出し渋る人は譲渡不向きと判断されるかもしれません。
トライアルや訪問を断ったり、やり取りに通信料や交通費が掛かるのを嫌がる人は猫のお世話も怠る可能性が高いと判断されるからです。

猫の性格に合う人

こればかりは猫と人との相性に寄るところです。
例えば寂しがり屋の猫は一日中家に居る人の方が条件が良いですし、逆に孤高を好む猫は多頭飼育には向いていないので先住猫が居る人や構いたがりの人はお断りの可能性もあります。